農家について農業ビジネスや就農を考える

私は首都圏のサラリーマンの家庭に育ち、農業のことはおろか、農家のことや農業ビジネスについては何にもしらない素人なんです。近年若い人たちが就農という形で地方にいき、農家をはじめるということが増えているとききました。農業というものは国の生産の基本ですから、やってみたいと考える人もけっこういるみたいですけど、その土地にずっと住み続けないといけないということもあり生活が激変して大変みたいです。実際私の知り合いもサラリーマンをやめて農家をはじめたんですけど、最初の1ヶ月はなんだか何をしてもうまくいかなかったといっていました。その土地の人たちに助けてもらってなんとか乗り切ったといっていましたけど、けっこう危なかったそうです。まぁぜんぜん違う分野に飛び込むわけですから、それ自体が大冒険みたいなものですから、こういうのは普通のことなんでしょうけど、やはり大変なんだろうなぁと私みたいな凡人は思ってしまうわけです。農業自体は非常に魅力的なんですが、同時に甘くはないということがよくわかりましたねぇ。

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