農家煮期待したい農業ビジネスによる就農機会の増加

今野菜の値段が高騰しています。
新聞で毎日のように報道されています。
確かに安いときの値段より2倍とかそれ以上になっているときがあります。
なぜ野菜の値段に敏感かといいますと、
ここ数年1週間に1度ですが買い物に行っているからです。
それまでは野菜の値段やお肉の値段って知りませんでした。
買い物に行くときは私がお金を払います。
ですから余計にシビアに値段をチェックします。
チラシを見てこのスーパーが安いとか・・・
でも実際見に行くと量が半分だったりして
他のスーパーで買った方が特という場合もあります。
値段が気になるとやはり売り手さんにも何とか安くして欲しいと考えます。
今回の高騰は天候不順が原因とのこと。
こればっかりはそういわれては・・・という感じですね。
ただそのニュースの横である野菜が紹介されていました。
その野菜はこの1年ほとんど変動していないとして・・・
その野菜は工場で栽培されているものとのことでした。
もし工場で栽培されて価格が安定するとしたらそれは消費者としてはうれしいです。
数年前ある会社が農業ビジネスに参入して
工場での野菜栽培が紹介されていましたが、そのときはまだ規模が小さい状態でした。
でもこれからはもっと規模が大きくなるのではと思われます。
もし規模が大きくなったら今度は農家さんに打撃を与えることになります。
それで農家が成り立たなくなって廃業になるとそれもまた困ります。
工場生産もいいのですが、トータルとして農業が成立して、
これからの人たちが就農したいと思うようなビジネスを期待したいです。

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